【100カノ】1話感想|羽香里と唐音の「太もも交互浴」 ※ネタバレあり【君のことが大大大大大好きな100人の彼女】

100カノ

『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』作品情報

​著者: 中村力斗(原作) / 野澤ゆき子(作画)
掲載誌: 週刊ヤングジャンプ

 100カノって面白いんですよね。(大前提)

 かわいい彼女たちと俺たちの彼氏(?)を改めて堪能するために、1話からじっくりと読み返して気の向くままに感想を綴っていこうと思う。

あらすじ

第1話 花園さんと院田さん

100回目の失恋をした恋太郎が、100人の運命の人がいると言われて最初の2人の彼女を作る回。
残り98人。
主要登場人物:愛城恋太郎/花園羽香里/ 院田唐音/神

第1話感想

出フラれ

「好き……なんだけどなぜか恋愛対象としては反吐が出るようなのごめんなさい!!」

 こんな振られ方してる主人公見たことあるか?

 記念すべき100回目の失恋を乗り越えて、縁結び神社に願掛けに行ったら、賽銭箱から神が生えてきて、主人公の愛城恋太郎には運命の相手が100人いると知らされる……。

 と、導入の時点で既にわけがわからない。しかしこの作品は、言わずと知れたラブコメの皮を被ったギャグ漫画。そんなことは些細なことだ。1番大事なのはヒロイン。ヒロインがかわいければ大抵の事は許される。

太もも交互浴

 最初に出会う運命の2人。

 花園羽香里(むちむち美少女)と院田唐音(スレンダー美少女)。常に画面に2人いる。なにがすごいって、太ももの対比だ。羽香里もっちりした太ももと唐音のほっそりした太ももを一コマで交互浴できる。これは素晴らしい漫画ですね。

 唐音のテンプレツンデレムーブを吸ったり、強引に間接キスを狙ってくる色魔‪✕‬羽香里〇だったりなんやかんやあって……。

堂々の二股宣言

「2人とも俺と付き合ってくださいっ!!!!」

 どうかしているのか?

 しかし、これは愛城恋太郎がしっかりと「2人」に向き合った結果出した結論だ。こっそり2股してしまおうなどと考えた己を殴り、決めた覚悟。この自分を殴るシーン、既にかなり狂気の片鱗が見えていて怖い。恋太郎の狂気か? 作者の狂気か? 両方である。

 2股もここまで堂々としていると、逆に誠実にすら見えてくる。羽香里も唐音も、そんな彼に感銘を受けて……。

ツリ目の魅力

「しっ…幸せにしなかったら承知しないんだからねっ!!」

 このシーンの唐音めっちゃかわいいな!?

 筆者は、普段まんまるおめめなのに目を閉じた時にツリ目になる女の子が大好きだ。しかしここではそのギャップを抜きにしてこの破壊力。普段ぱっちりツリ目気味の唐音から現れるこの赤面ツリ目閉じフェイスがあまりにもかわいい。この表情を愛さずにいられるだろうか。

まとめ

 ともかく、そうして2人と結ばれ、残すところ98人となりめでたしめでたし……。

 いや、やっぱり冷静に考えておかしい。恋太郎視点はまだわかる、恋愛が成就しないと相手は死ぬなんて言われているのだから仕方ない。羽香里と唐音も惚れてるから仕方ない。この場合誰が騙されているかといえば、「愛城恋太郎は最高の彼氏である」と刷り込まれている読者の方だ。

 たとえどんな運命にあっても、たった1人の相手と結ばれるからこそ恋愛は尊いものであるという既存の概念との正面衝突。

 だけどまあ、これはいつか100股に至る男の物語。こうなったらもう読者も騙されて101人目に滑り込みにいくのが正解なのかもしれない。


↓花園羽香里と院田唐音のふとももの太さの違いを見比べてみたい方はこちらから

[第1話]君のことが大大大大大好きな100人の彼女 - 中村力斗/野澤ゆき子 | 少年ジャンプ+
アニメは各動画サイトで配信中 中学で100回目の失恋をした恋太郎は、高校でこそ初めての彼女を!と願う。しかし、恋の神様は「高校生活で出会う運命の彼女は100人!しかし彼女達は、幸せになれなければなんやかんや(中略)あって…死ぬ」と告げる。100人の彼女を脱落しない!させない!DEAD OR LOVEなハーレム・ハイスク...

タイトルとURLをコピーしました